フライの穴を直してみた。
だいぶ前になりますが、濡れたテントを干していている時に、フライに穴を開けてしまいまして、傷が大きくなる前に修理します。
まず、フライに状態ですが
こんなかんじで、物干しにあったバリに擦れて開いた小さな穴。
同じような穴が4箇所ほどあります。
いろいろ調べてみたり、持っているテントのメーカーであるモンベルに聞いてみたりしましたが、補修用のパッチは無いらしい。
しょうがないんで、防水関係で調べてみたら見つかったのがこちら
普通だと、テントやタープの無い目にあるシームテープ補修に使うようです。
見た目はメンディングテープのようですが、全く粘り気がなく更に固めです。
使い方は簡単で、使う大きさに切って、低温でアイロンがけするだけです。
今回は幸い傷が数ミリと小さいため、丸く切って使うこととしました。
早速アイロンを温め貼り付けてみましたが、いまいち付きが悪いようでした。
温度が低かったのか、当てる時間が短かったのか気泡が混じっているように見えます。
といっても、やはりビニールにアイロンをかけるのに温度を上げるのは勇気が入ります。
今度は気持ち温度を上げ試してみます。
今度はうまく付いているようです。
しかし、なんとなく心配なので、今度はあてる時間を長くしてみました。
今度はきっちり付いているようで、剥がれる感じもありません。
どちらが適正なのかはわかりませんが様子を見てみたいと思います。
![]() |
コニシ 強力補修テープ ボンドストームガードクリヤー #04930 30mm 透明 新品価格 |